なんでもないまいにち

なーんでもない毎日の記録。
家族だったり、友達だったり、…だったり
そん時の、気持ちやあったこと
綴っていきます。

欲しい言葉

俺 mikoの事好きだわ


仕事終わりの車内


人を好きになるって

そんな簡単な事じゃない





いま 振り返ると

誰かを好きで忘れられず

苦しむあたしを


自分に振り向かせてみたかっ

たんだろうね


それでも



その時の空っぽの

あたしのこころは




その言葉を欲しがって

いたんだと思う。

弱い女

自暴自棄になるな

俺が側にいてやるから



あたしはいつもそう


自分で立ち上がる事が

できない



誰かでできた溝を

他の誰かで埋めようとする



だから溝は

いつまでも溝のままなんだ



朝 昼 夜のLINE


仕事終わりの電話


今から行くから


5分でもいい



彼には求められなかったこと



mikoは笑顔が一番だよ



あたしと同世代の彼は

勢いがあった




その勢いが新鮮だった




それでも

やっぱり

帰る場所がある。

出口

多分


あたしの身体は

彼で保たれてたんだろう



栄養素を失った

それは



脱け殻そのもの



不倫とゆう

ループに入りこみ


依存とゆう

道に迷いこみ



出口には…



そこには

何ひとつ

自分を埋められるものは

なかった



喪失感



それを知るための

道のりにすぎなかった